温泉の定義

リウマチや冷え性、神経痛など、温泉の効能にはいろいろなものがあるので、
 湯治などを目的に温泉を訪れるのであれば、温泉の成分や効能は事前にしっかりと確認しましょう!
  成分によってどんな泉質や効能があるか知っておけば、ぶらりと訪れた温泉も、一味違ったものになりますよ♪

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温泉と呼ばれる基準は? その定義は?

温泉天国と呼ばれる日本ですが、皆さんも一度は温泉旅行に出かけたことがあるのではないでしょうか。 温泉は、温泉地によって成分、泉質や効能なども違いますが、そもそも「温泉」とはどのように定義されているのか、皆さんは知っていますか?

温泉の定義を簡単に説明すると、「地中から湧き出た鉱水」「天然ガス以外のガス」というもので、 基準以上の温度と成分を満たすことが温泉の条件となります。

温度は25℃以上、成分は、温泉1キログラム当たりに含まれる全ての成分の合計が 1グラム以上(1グラム未満でも温泉と認可されることもあります)とされています。

知っていれば温泉通?!療養泉と規定泉

温泉と認可される成分は17種類あり、規定以上の成分が含まれることで「温泉」と呼ばれることになります。

ところで温泉には泉質名の付くものと、付かないものがあるのをご存知でしょうか? 「温泉」と呼ばれるお湯は、鉱泉分析法指針と呼ばれる指針により分類されます。

よく温泉に行くと成分などが表示された看板や立て札を見かけると思います。 そこで分類され、「療養泉」と呼ばれるお湯にだけ泉質名が付くことになります。

それ以外のお湯は、「規定泉」もしくは「温泉法上の温泉」と呼ばれ区別されます。 療養泉と規定泉について知っている方は、相当な温泉通だと思います。

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