2005年03月29日
辞めたい理由は人それぞれ
遅い夕食を終えて、腹を落ち着かせている頃
相方の知人達が近くで飲んでいて
その中の一人が悩んでいることがあるから、と飲みに誘われました。
何でも、会社の体制が「時間・金・分業」でガチガチだから
時間をかけて良い仕事をしたくても、時間で割り切ることを求められることや
本人がやってみたいクリエイティブな部署には男性しか入れず
我慢して会社にい続けても、そのポジションに立てる見込みがないこと、等。
また、自分自身もスキルアップしたいけど
上手く時間を生み出す方法が見つからない、と。
うんうん、よく分かるよ。私も通った道だから。
だから、経営する立場の人には気の毒だけど
雇われる側を弁護するつもりで言わせてもらいました。
「抜くところは抜くポイントをつかまないとね。
一生懸命になりすぎても裏切られるからね。」
若い時はどうしても、会社の期待に応えようと思って頑張り過ぎたりします。
でも、それは安く若い人材をこき使おうとする経営者の思う壺でもあります。
※よく人材募集を出しているところで
且つ平均年齢が若い企業はよくチェックしましょう。
(出入りが激しいということです)
ちゃっちゃと仕事を片付けて
さっさと帰って自分のしたい勉強(or趣味)をする!これが一番。
当の本人はまだ24歳。
きっと間に合うでしょう。いや、間に合ってくれ。
私なんか、
自分のいたいポジションに立つまで○年かかったとです。
(ヒロシ調で)
投稿者 mutsuki : 00:58 | コメント (0)
2005年03月20日
地震
地震の少ない福岡で、震度6もの地震に遭いました。
ちょうどそのとき、お彼岸のため都市高速バスに載って
ちょうど料金所でバスが止まったときに起こりました。
最初、バスの運転が粗いせいかと、
私を含め他の乗客も客観視していましたが
どうも外の標識やらランプが揺れていたので
地震だとわかりました。
「こんなところで死ぬのか~」
などと半分諦めの境地に立ちましたが
その後何事も無かったようにバスが進んだのでほっとしました。
それで旦那の実家に行く途中、瓦が落ちている家を見て
結構大きな地震だったのではないかと不安になりました。
家に着いたら、皆台所の後片付けをしていました。
「うちもどうなってるのか心配だ」と思っていたら、
テレビでちょうど警固・大名あたりで非難している人たちのニュースが入ったり
高速や地下鉄が運行を見合わせていたりと
帰るに帰れない状態になりました。
どうせ帰れないのなら、
予定していた墓参りをしようかとお寺に行ったところ、
あちらこちらで墓石がずり落ちて倒れているのを見ました。
そんな中、奇跡的に旦那のお父さんのお墓は無事でした。
ちょっとズレるくらいで済んで。
交通のほうも復旧したので、
家がどんなになっているか心配しながら帰りましたが
ガラスコップが割れている以外、
大きな被害がなくてほっとしました。
で、今これを書いているときも時々余震が続いています。
寝る前に、身の回りに通帳や着替えなどを寝床において寝るつもりです。
本当に恐かった。