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2005年11月26日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

公開初日に観に行った。

経験上、初日でも夕方以降は
人気作品でも意外とすんなり入場できる。
おそらく、遠方から来ている人が
16時以前の時間帯に集中するからではないかと。

映画は、最初から比べると次第に
ファンタジー→スリル・アクションの要素が強まって来たな、と。
ファンタジー好きの私にとってはちと悲しい。
全7話で完結させるために、後編に続かせるための布石も多くなった。
単純に楽しめる作品から離れて、思考させる要素が加わった。

他に気になるところは、登場人物がかなり成長していること。
ハーマイオニーがかなり大人になった。知的な美人に成長していた。
このまま美人でい続けて欲しい。
ロンが最初の頃と比べて、味が出てきた。
今後、意外とかっこよくなるかも。

あと3作、ファンを最後までひき付けられるかに期待。

投稿者 mutsuki : 2005年11月26日 22:18

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