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2005年09月03日
女王の教室
教育の現場で起こっている問題
・過保護に育てられ、親の言いなりな子供
・しつけを学校側に押し付け、子を叱れない親
・保護者に逆らえず、しかも子供たちを叱れない教師
これらに対する1つの回答を表現したようなドラマ。
ちょっとした問題作で、あるスポンサーがスポンサー名の公表を伏せたそうな。
最初、連帯感も無く、いじめもある教室だったのに
次第に生徒たちが団結しあって、成長していく様は感動もの。
特に、天海祐希の扮する鬼教師がカッコイイ!
1つの信念のもとに、あのような恐い教師をやっているんだと思うけど
その真意は最終回ぐらいで分かるのかも。
金八先生の真逆を行く、厳しい教育方針だけど
「甘くない」姿勢が、逆に奇麗ごとでは済まない真理をついていると思う。
ドラマの出す結論が、ちょっと楽しみである。
投稿者 mutsuki : 2005年09月03日 00:02