2005年03月29日
辞めたい理由は人それぞれ
遅い夕食を終えて、腹を落ち着かせている頃
相方の知人達が近くで飲んでいて
その中の一人が悩んでいることがあるから、と飲みに誘われました。
何でも、会社の体制が「時間・金・分業」でガチガチだから
時間をかけて良い仕事をしたくても、時間で割り切ることを求められることや
本人がやってみたいクリエイティブな部署には男性しか入れず
我慢して会社にい続けても、そのポジションに立てる見込みがないこと、等。
また、自分自身もスキルアップしたいけど
上手く時間を生み出す方法が見つからない、と。
うんうん、よく分かるよ。私も通った道だから。
だから、経営する立場の人には気の毒だけど
雇われる側を弁護するつもりで言わせてもらいました。
「抜くところは抜くポイントをつかまないとね。
一生懸命になりすぎても裏切られるからね。」
若い時はどうしても、会社の期待に応えようと思って頑張り過ぎたりします。
でも、それは安く若い人材をこき使おうとする経営者の思う壺でもあります。
※よく人材募集を出しているところで
且つ平均年齢が若い企業はよくチェックしましょう。
(出入りが激しいということです)
ちゃっちゃと仕事を片付けて
さっさと帰って自分のしたい勉強(or趣味)をする!これが一番。
当の本人はまだ24歳。
きっと間に合うでしょう。いや、間に合ってくれ。
私なんか、
自分のいたいポジションに立つまで○年かかったとです。
(ヒロシ調で)
投稿者 mutsuki : 2005年03月29日 00:58